株式会社増野製作所

コストパフォーマンスに優れた新型モデル

ニューミクロシクロマット MCM-30

アイコン

お問い合わせ

ニューミクロシクロマット
MCM-30

MCM-30は、小型機と大型機の中間に位置する、バランスに優れた気流式微粉砕機です。気流による自己破砕で原料を均一に微粉砕し、摩擦熱による変色・変味を抑えるとともに、異物が混入しにくい構造で、食品原料の粉砕にも適しています。シャープな粒度分布コントロールにより、ご希望の粒度への調整が可能。さらに、モーター電力当たりの処理量が大きく、少ない電動で効率的な粉砕を実現します。

動画でみるMCM-30

こんなお悩みはございませんか

  • 原料を
    細かくしたい・
    均質化したい

  • コスト
    パフォーマンスを
    高めたい

  • 色や成分の変化、
    金属異物を
    抑制したい

  • ちょうどいい
    サイズの粉砕機を
    導入したい

気流による自己破砕・コストパフォーマンスに優れたMCM-30は、これらの課題に貢献します!
まずはお気軽に、テスト機による性能試験からご相談ください。

特徴

  • 省エネルギーで
    粉砕可能

    モーター電力当たりの処理量が大きく、少ない電力(55kW)で多くの粉砕が可能です。

  • ご希望の粒度に
    粉砕可能

    シャープな粒度分布コントロールが可能で、ご希望の粒度に調整可能です。

  • 食料品にも適した
    粉砕可能

    気流による自己破砕のため、摩擦熱が生じにくく、色・味・香りの変化や金属異物を抑制します。

  • ちょうどいい
    中間機

    小型機と大型機の中間サイズとして、必要な処理量に合わせた適正な設備投資を可能にします。

構造

図1に示した構造のとおり、上下軸に支えられた1組の高速回転体と特殊形状のライナ①、それを取り付けたケーシング②、原料の供給口③、ベット④、下段より多量の空気を粉砕室に供給する下部ファン⑤、無数の高速気流を発生させるロータ⑥、粉砕物を機外に排出する上部ファン⑦で構成しています。

図1

能力表

型式 本体外径 mm 投入口寸法 mm 電動機 kW 発生風量 ㎥/min 能力 kg/h 概略機械重量 kg
MCM-3 280 20×70 5.5 ~3 3~100 250
MCM-5 390 30×80 11~15 ~5 7~250 1,100
MCM-15 680 50×100 30~37 ~15 15~600 1,500
MCM-30 850 60×160 55 ~30 20~900 2,100
MCM-50 1,000 70×230 90~110 ~50 40~1,500 3,900

(注)発生風量は本機回転数により変わります。
能力は原料の種類・性質・粒度および粉砕目標粒子径により大幅に異なります。

粉砕までの流れ

お米の生産ラインを例に、MCM-30の粉砕イメージをご紹介します。

MCM-30の粉砕イメージ図

事例紹介

もみ殻

お茶

そばの実

石灰石

米

ポリエチレン

コンクリート

木材チップ

竹

製品一覧はこちら

処理原料の原料名、平均粒度、当機の処理能力などは、以下よりお問い合わせください
お問い合わせ・資料請求はこちら

お客様のご要望に応じた材料の加工や、部品の注文なども承っております。
まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。